2012.01

25

Wed

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今日は比良山堂満岳のバリエーションルート 堂満ルンゼ中央稜へ

雪の状態は程よく締まっていました

本日のお喜び道具は!?

前爪付10〜12本爪アイゼン

=急な雪壁登攀時、岩雪ミックス登攀時、不安定な踏み後歩行時、踏み後氷化の雪道歩行時等

ピッケル

=急な雪壁登攀時、岩雪ミックス登攀時、踏み後氷化の雪道歩行時のカッテイング等

さんざん使えましたので、道具も本望ですよね、きっと、、、

 

島田和昭(しまだかずあき) (2012年1月25日 23:45)

強い寒気の影響を受け、風雪が続く中、伯耆大山(鳥取県)にて好日山荘スタッフ研修を行ないました。ウエアのレイヤリング、ブーツの特徴など雪山の基本装備について、実体験を情報をリンクさせることでより理解を深めることができたと思います。またアバランチトランシーバー(ビーコン)の原理、シャベルを使った掘り出し作業など充分な積雪を活用した研修ができました。今回は大山寺の「やまびこ荘」様にお世話になりました。お気使いとおもてなし、ありがとうございました!!

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写真左:掘り出し作業の練習       写真右:風雪+ラッセル

2012年1月24日~25日にかけて、好日山荘社員雪山研修を伯耆大山で行いました。

今年の西日本、中国地方の日本海側は大変冷たい空気が流入しています。昨年は境港の漁船が湿雪で大きな被害が出たことを思い出しますが、山間部の積雪は昨年以上となっています。雪質も乾いています。

明日、2012/01/26 は更に強い寒気が流入して、上空1500mでマイナス12度の寒気が入ってきます。山に入る前に確認していただくのも大切ですが、登山は自然環境でのスポーツです。備えをして、トレーニングをして、少しだけ厳しさを体験していただきたいと思います。

登山靴、アイゼン(クランポン)、ピッケル(アックス)、などウインターギアの基本や使い方など実践的な研修を行い、アバランチビーコンの基本的な特性を理解し、マムート社の最新モデルなど取扱いモデルの特徴にふれることができました。

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元気な若い社員も頑張りました。

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ウェアやグローブなどのアイテムもたくさんのメーカー品の特徴を把握して、お客様のご要望に応えていただきたいと思います。

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普段からできていると思っていた歩き方でも、山での歩き方の基本に立ち返って学び直しました。言葉としてどのように表現して、お客様に山の魅力をお伝えするか、体力だけでなく頭も使った二日間でした。

厳しい自然環境での雪山研修でしたが、若手社員にはどう感じられたでしょうか。

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若手社員の皆さん、頑張ってください。

加藤ガイドのHPには、自然、花、地質、鉱物などを載せています。

加藤智二(かとうともじ) (2012年1月25日 20:24)

2012.01

23

Mon

南岸低気圧の通過に伴い、関東甲信地方に雪が降りました。今年は冬型が続き、降雪の少なかった八ヶ岳にも雪が降り、様相が一変しました。そんな八ヶ岳の主峰、赤岳にバリエーションから登頂しました。

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写真左:雪景色の横岳方面    写真右:ガスの中のクライミング

2012年1月16日~17日にかけて、好日山荘社員雪山研修を八ヶ岳で行いました。

登山靴、アイゼン(クランポン)、ピッケル(アックス)、などウインターギアの基本や使い方など実践的な研修を行い、アバランチビーコンの基本的な特性を理解し、マムート社の最新モデルなど取扱いモデルの特徴にふれることができました。

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登山靴はスカルパ社モンブラン、ファントムガイド、ザンバラン社エキスパートなど最新のアイテムが集合。冬用の登山靴の特性やクランポンとの相性など気になるところがたくさんありました。社員の皆さんは勤務先のラインナップを頭に思い浮かべながら一生懸命悩んでいました。戻ってから確認ですね。

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ウェアやグローブなどのアイテムもたくさんのメーカー品の特徴を把握して、お客様のご要望に応えていただきたいと思います。

普段からできていると思っていた歩き方でも、山での歩き方の基本に立ち返って学び直しました。言葉としてどのように表現して、お客様に山の魅力をお伝えするか、体力だけでなく頭も使った二日間でした。

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天気も快晴、北アルプスから南アルプスだけでなく、360度の眺望を見ることのできた若い社員の皆さんが素晴らし山の魅力を感じたことと思います。

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赤岳鉱泉の素晴らしい接客と暖かい歓迎も山の魅力の一つでした。赤岳鉱泉の皆様、ありがとうございました。

若手社員の皆さん!期待しています!

加藤ガイドのHPには、自然、花、地質、鉱物などを載せています。

加藤智二(かとうともじ) (2012年1月17日 22:37)

好日山荘スタッフ研修を八ヶ岳にて行ないました。雪山での歩行、クランポン(シュタイクアイゼン)の装着のタイミングと注意点、アックスの選び方、アバランチトランシーバー(ビーコン)の原理と使い方の基礎など雪山登山のファーストステップを登山を通して確認しました。天候は珍しく快晴無風、暖かな八ヶ岳でした。いろいろと便宜を図っていただいた赤岳鉱泉様ありがとうございました!!

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写真左:硫黄岳頂上下の広場にて         写真右:今回スタッフが持参したアバランチトランシーバー

2012.01

15

Sun

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登山学校で行われている「天気と自然状況を読む知識を学ぼう」の実技山行にあたる 

今回の山は高野山へ

地形図と読図、道迷い、危険回避とビバークについて

実践的に行うことができました

次回は2月5日(日)高見山での山行は

「冬の山と自然 歩く技術と雪山の危険」

がテーマとなります

島田和昭(しまだかずあき) (2012年1月15日 23:01)

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氷ノ山の雪山登山に使用した今回の深雪対策ツール

和かんじき(写真左下)

スノーシュー・平地タイプ(写真上×2)

スノーシュー・山岳タイプ(写真右)

それぞれ比較しますと

和かんじき

+面:急斜面での登行が可能 アイゼン装着でさらに厳しい斜面や氷化した斜面も登行が可能になる

ー面:スノーシューより潜るので体力消耗が激しくなる 今回のように湿雪では足抜けが悪くより消耗する

スノーシュー・平地タイプ

+面:緩い斜面、また平地では足がスムーズに運べる事で可動する負担が少ない

ー面:裏面の爪が少ない事やその形状から 急斜面では使用できない アイゼンと履き替える必要があり時間がかかる

スノーシュー・山岳タイプ

 

+面:緩い斜面、また平地では足がスムーズに運べる事で可動する負担が少ない(但し平地タイプより爪が引っかかりやすい)

ー面:急斜面でも使用できるが万全ではない 氷化斜面 硬化斜面では使用できない 

ガイドの立場である私は、フレキシブルに動けるようにわかんを選択

顧客は浮力のあるスノーシューで消耗の軽減を図って構成した組み合わせで使用していました

始まった雪山シーズン

みなさんも雪とたわむれ楽しんで下さい!

 

 

島田和昭(しまだかずあき) (2012年1月15日 22:35)

2012.01

15

Sun

今回はアバランチギアのメインというべき「アバランチトランシーバー(ビーコン)」をご紹介します。今シーズン発売になったMAMMUT エレメント・バリーヴォックスです。このモデルは、これまで好評だったパルス・バリーヴォックスのベーシック機能のみを搭載した使いやすく、リーズナブルな価格のモデルです。磁力線を誘導する精度は素晴らしいの一言です。画面、音、操作性どれも初心者でも使いやすいように作り込まれています。

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写真:明るいグリーンが印象的なMAMMUTエレメント・バリーヴォックス

2012.01

15

Sun

今年も豊富な積雪の伯耆大山(鳥取県)でハイブリッド雪洞(半分イグルー×半分雪洞)を作り、アバランチギア講習+積雪期アンカー講習を行ないました。

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写真左:キャノピー部分はイグルーで。       写真右:この中に4人寝てます!!

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